技術書典2

4月9日開催の技術書典2にて、当サークルに起こしいただいた皆様、ありがとうございます。
まあぼちぼちな販売数だったかと思います。
いろいろな方と話をできたのはやっぱり同人イベントって素敵、と、
次回夏コミに向けての制作モチベーションを充電することができました。

この過疎ブロブを見ている人もあまりいないかと思いますが、
独自ドメイン取って、ちゃんとしたBlog作るかなーなどと、
三日坊主になりそうなことを考えているわけですが。

あとは、備忘録的に、イベント自体への感想メモを。

(1)技術書典そのものについて
前回は、友人サークルと合同で申し込んだところ見事に落選、しょんぼりしたのですが、
今回は、「隣」で当選。
もしかして、その合同の履歴を見て、あの配置にしてくれたのかな、などとも。

隣が友人サークルというのも、いろいろやりやすいですね。
隣のほうが圧倒的に売れてたので、前に人がいても、友人サークルなら気にならない&
そこに並んでる人に立ち読みしてもらって、なんてこともw
それで数冊売れました・・

次回はいつなんでしょうね。
1回目、2回目とも、オンリーイベントとしては大成功で、成功するポテンシャルがあると確認できたと思うので、
定期開催になってもらえるとありがたいです。
開催時期としては、今の4月というのは、冬コミと夏コミの間で、本を作るにもちょうどいい時期。
締め切りドリブンな人としては、ちょうど良い時期です。(今回は新刊なかったけど)

(2)会場について
秋葉原の大きい会場という意味では、とっても良い選択かと思います。
技術書専門ということで、アキバにふらっと来た人も取り込めるし、
UDX自体のアクセスも大変良いです。

天候がアレで、入場が遅いとか、中スカスカなのに、なんて批判もあったみたいですが。

(3)人・混雑の波
コミケと違って、ほぼ均等に売れてた印象。
コミケは最初1時間くらいは、エロ本を買うので忙しいので暇なのだが、中盤が忙しく、後半は少なめ、
一方で、技術書典は、技術書オンリーだけあって、均等に忙しい。
とはいえ、3時以降は売れ行きがめっきり落ちた(会場内の人口密度はあまり変わらない感じだったが)

(4)その他
・全体のサークル数も少ないのと、かなり完売が出たので、宅配便が混雑してないので、
搬出が超ラクだった。
着払いってのも、手間は少ない。
本満載のダンボールは、重量を律儀に測るヤマトでは、超高い・・・
搬入はゆうパックだったので、1.5倍くらいかかった・・・

・公式トートバック入手しそこねた・・・がっかり。



C91告知

今回C91も当選し、サークル参加できることになりました。

1日目 木曜日 西1ホール む13aでお待ちしております。
1日目参加される方はお立ち寄りいただけますと幸いです。

今回のサークルカットと、表紙をこちらに。
A0600C85.png
tobira_B5.jpg

中身は、
1,Arduino時計完結編
2.基板起こしてみた
3.レーザーモジュール用水冷システムVer2
と、ゲスト原稿です。

ゲスト原稿は、Projection Ballの中の人にProjection Ballの解説記事を書いていただきました。

C90

またしてもコミケ前に泥縄的更新。

今回もありがたいことに当選しました。
企業ブースのあった西4ホールg21aにてお待ちしております。
書店サンプルサイズ(縦500px)


新刊:プログラミングといろいろの薄い本 2016夏 500円
 Arduinoでレーザプロジェクション(2) DAやってみます。
 表紙を雲の上の人にお願いしてみた クラウドソーシング体験記
 コミケサークル参加の一日 やることいっぱいたのしさいっぱい

でお送りします。

既刊は、レーザー本総集編(C88発行) 1000円 
C88表紙
レーザー本7(C89発行) 500円 
C89.jpg
を持って行きます。

総集編お買い上げの方には、既刊のレーザー本3~6から1冊プレゼント。
エッセンスは総集編に編集済のためですが、それ以外の内容、試行錯誤の履歴等は入ってますので、よろしければ。

全く更新してなかったが・・・C89にむけ

まもなくC89。
ついては、泥縄的に更新。

今回も当選しました。
ありがたいことです。

東メ16a 親方Projectです。

今回持っていく本は、
C89新刊 いろいろ工作する薄い本 2015冬
C88発行 レーザー本総集編
です。

新刊のいろいろ工作する薄い本は、
・Arduinoでレーザープロジェクション
・技術系物書きのための版組
・ヲタク的お片付け術
の3ネタでお送りします。
本文32P、500円です。

既刊のレーザー本総集編は、これまで発行したレーザー本1~6を再編集し、
加筆修正したものです。
レーザープロジェクターを作るために、モノの買い方、
AD/DAボードを使った制御プログラム
オーディオ出力を使った制御プログラム
展示用の水冷システム、バッテリー選定など、これを読めば同じものが作れます。

今回もレーザー本総集編お買い上げの方には、
既刊のレーザー本3~6からご希望の1冊を差し上げます。

必要な部分はレーザー本総集編の中に入っていますので
おまけです。

それなりの数は持って行きますが、前回なくなってしまった本もあり、
基本的にはあるだけ、とご理解ください。

ファイル読み込み&保存

最初のエントリーは、ファイルを開いて、データを読み込む、デス。

計測したデータをテキストまたはcvs、あるいはバイナリーファイルで保存するのは一般的でしょう。
そのファイルを読み込んで、グラフ化したり、デジタルフィルタをかけたりするためには、
まずはファイルを読み込む必要があります。

その最初の段階が、ファイル読み込みです。

まずは、テキスト、CSVの読み込みから。
Form上のbtnOpenCSVというボタンを押すと、
ファイルを開くダイアログが開き、選択したファイルを読み込む。
というプログラムです。

配置したボタンをダブルクリックすると、
Private sub btnOpenCSV_click(ByVal 略)

End sub
というコードが自動生成されますので、その間に以下のコードを追記します。

とその前に、その上の部分に、
データを格納する配列を定義しておきます。

Dim data(99) as Single

サンプルプログラム ここから

Private Sub btnOpenCSV_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles btnOpenCSV.Click
       Dim ofdcsv As New OpenFileDialog()
       ofdcsv.Filter = "すべてのファイル(*.*)|*.*|csvファイル(*.csv)|*.csv" 'ファイルの種類に表示される一覧
       ofdcsv.FilterIndex = 2 'Filter の初期値
       Dim filename As String
       Dim fileNo As Integer
       If ofdcsv.ShowDialog() <> DialogResult.OK Then
          Return
       End If

       filename = ofdcsv.FileName
       fileNo = FreeFile()
       FileOpen(fileNo, filename, OpenMode.Input)

       Do Until EOF(fileNo)
          Try
             Input(fileNo, data(n))
          End Try
       Loop
       FileClose(fileNo)

    End Sub

サンプルプログラムここまで。

テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

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