「あの箱」についてのご説明

技術書典3で、「例の箱」を作って、大爆死した件について、
ご説明と、今後の対応についてご説明いたします。

1. あの箱とは何か。




勝手にツイート引用…
「東京地検特捜部」と横書きのある、小さめのダンボール箱である。

2.作った理由
新刊入稿前後のデスマ中に突如思いついたので・・・

「ガサ入れ」用の箱とか、あったら面白くね?
技術書典から出てくる人がみんなそれ持ってるのwww

ダンボール印刷を調べてみると、案外安い。
イラレ入稿可能で、納期2週間でお釣りが来る。
悪ノリをしてしまいました…

当初目的は、戦利品を返送するのに使ってもらうといいかな…という想定がありました。
前回の技術書典振り返りイベントで、「戦利品を入れる袋を持ってきてない人が多い」という話があり、
その補完と、ネタ作って満足する、(あわよくばそれで小銭を稼ぐ)想定だったわけです。

3.爆死の状況
搬入は、宅配便にて会場直送。
すでに自分の場所においてくれてあるので、3つほど組み立てて、値段を書いておくも、
「売り物であると認識されなかった」ため、
開場から2時間、一切売れなかった。(それ何?と聞いてくれる人も皆無。

4.方針転換について
今回については、「戦利品返送用」あるいは、撤収用資材として、欲しい人にあげる、
という方針に変更。


その旨ハッシュタグつきでツイート流し、それ以降は、
本を買ってくれた人に(話をしている余裕があれば)、これいかが?と紹介する。
笑ってくれるが、持って帰る人は非常に少ない。

5.頒布数
最終的に、30枚程度が、皆様に貰われていったようです。
TLを観る限り、数枚がUPされており、かつ、出展者の荷物返送が、明日24日に到着となるところからすると、
明日にはもう少し賑わうかもしれません・・・

6.今後の対応
・まず、ComicZINさんに委託することになりました。(頒布URLは未定)
こんな訳のわからないものを引き取っていただき、ありがとうございます。
・コミケ:1束くらいは手持ちで搬入するかもしれません。
見かけたら指を指して笑っていただけるとありがたいです。

以上、ご報告申し上げます。
この度は誠に申し訳ございませんでした。

10/22 技術書典3に参加しました

10/22開催の技術書典に参加したので、振り返りメモを。

★当日まで
今回は、モチベーションが比較的高く保たれたので、作りたい部分はある程度実装できたので、
本の中身としては割と満足。
もくもく会とか、その他LT大会とかに定期的に参加したからだな・・・と自己分析。

★当日(開場まで)
当日は台風直撃につき、嵐。
アキバUDXという立地に助けられる。
駅出て30秒で屋根がある。
9時50分くらいに到着し、すでに入場開始していたので、さっくり入る。
準備はいつも通りなので省略。

★売れ行き
まあまあかな・・・と言った印象。
新刊と総集編をまとめて買ってくれる人が結構いたので、それも含めて想定通り。
デモ状況に課題はあるが・・・レーザー光ってるし、水冷はちゃんとしてるしで、ほぼOK。
次回(多分冬コミ)には、動作展示をキチンと仕上げてから出しま・・・

★会場全体の印象
混雑していた感じはなく、入場制限(してたのかはよくわからないが、天候で自動制限がかかったか?)が適切。
いつもながら、技術書典運営の神がかりっぷりには頭が下がります。

★公式決済アプリ
全体で5-6件かな・・・売上未把握につき、アレだけど。
使い勝手はとてもよい。認識制度もUIも良好で、手数料次第ではもっと広がるね。
個人的にはガラケーユーザーなので、買う方では使えないけどw

★非公式アフター
今回、非公式アフターを主催。
これはものすごく楽しかった。やってよかった。
アンケートまとめとかは別エントリーか、何らかの方法で。

以上。役に立たない自分まとめ。

5/9 TecPubvol3 技術書典3ふりかえりLT大会に参加した

親方です。こんばんわ。

珍しくイベント前後ではないのに書いてます。
昨日、とあるイベントに参加して、超楽しかったので、振り返りとか、いろいろメモ含めて。

参加したイベントは、
Tech Pub vol.3―技術書典ふりかえりLT大会!(非公式ファンイベント)


なんと、LT枠にて参加。喋る内容考えるのが超大変。すっげーたのしかったけど。
https://www.slideshare.net/ssuser6f9d71/tech-pub-lt4-20170509

で、参加してよかった!しゃべってよかった!のテンションをメモするためにも、過疎ブログにUPしておく。

*当日まで。
技術書典の振り返りLT大会なるものを知る。
参加するのはあまり迷わなかったが、LTやってみようかな、と血迷ったことを考え始める。
資料作り始めるが、あれもこれも入れると、なんとか6枚にしたが、8分コース。指定は5分。

ここらで、ほしまどさんに見せて意見を聞く。
質問したいポイントもあるし、いいんじゃない、的なありがたいコメントを頂く。

内容を練り直す。思い切ってネタを一つ削る。
そして、最終PPTとして完成したことにする。

*当日(会場着まで)
いきなり遅刻かます。
財布を自宅に忘れたため。通勤は自転車、弁当持参となると、普段1円も使わないし、
免許とかもいらないから、財布がなくても困らない。
で、結局一人目の途中で到着。

イベントのまとめはこちら。
https://togetter.com/li/1108844


*LT前半
○hakatashiさん「同人イベントでA0ポスターを頒布する方法」
売ってるものもさることながら、箱の工夫とか超いい。
○もふもふさん「本のネタを出すために工夫したことbest3」
目次を作って、あと埋めるだけ。なるほどなるほど。
○implict_noneさん「4月9日に、アキバ・スクウェアへ来てください、本文のFortranをお見せしますよ」
最新の古代語を操って大学教授に差をつけよう パワーありすぎ。
皆さんの考えるFortranはF77ですよね。はいそうです。
○oyakata2438さん「技術書典ふりかえりLT大会」
自分のだが、締切ドリブン型のモチベーションカーブの話ができたのがよかった。みんなに刺さったかはわからんがw
○大神祐真さん「自作OS本を頒布しました」
フルスクラッチの自作OSとかすっげー。
しかも、プレゼン自体が自作OS上で動くとかどんだけ。

後半戦
○FumitakaInayamaさん「技術書典へのご提案」
ガルパン強い。
春とか秋とか、コミケの補完としてイベント開催を!(とりあえず秋技術書典やろうよ!)
○kauplanさん「技術書典2反省会「混雑の解消について」」
雨の中スカスカなのに外で待たせるとかないよね、 に対する対策。
事前予約システムとかの提案。
個人的には、いろいろハードルが高くなるので厳しいというか、インフラ整える割には使われないんじゃないかな・・・と。
○hiroyuki onakaさん「すいーとみゅーじっくの作り方」
短編集にすると間に合わなかったら落とせる。いいね。
○ゲストLT:高橋征義さん
技術書典はコミュニティになるか。<ーこれだけでなんぼでも話ができるくらい、深いテーマだと思う。気が向いたら別エントリにて。
あれだけ人が集まっても赤字です。

LTの詳細は、まとめサイトとかで。

○LTやってみた感想
LT初めてなので、あってるのかどうか、あれでよかったのかどうか微妙だが、
やってる方としてはすっげー楽しかった。

○その後の食事会
参加者7名で軽く飲みに行く。1時間ほどか。
超楽しい。
全員技術書書いてる人たちだから、あるあるが共通だとか、
考えてることがだいたい同じで、でも少し違って、やっぱり同じとか、すごく楽しい。

技術書典2

4月9日開催の技術書典2にて、当サークルに起こしいただいた皆様、ありがとうございます。
まあぼちぼちな販売数だったかと思います。
いろいろな方と話をできたのはやっぱり同人イベントって素敵、と、
次回夏コミに向けての制作モチベーションを充電することができました。

この過疎ブロブを見ている人もあまりいないかと思いますが、
独自ドメイン取って、ちゃんとしたBlog作るかなーなどと、
三日坊主になりそうなことを考えているわけですが。

あとは、備忘録的に、イベント自体への感想メモを。

(1)技術書典そのものについて
前回は、友人サークルと合同で申し込んだところ見事に落選、しょんぼりしたのですが、
今回は、「隣」で当選。
もしかして、その合同の履歴を見て、あの配置にしてくれたのかな、などとも。

隣が友人サークルというのも、いろいろやりやすいですね。
隣のほうが圧倒的に売れてたので、前に人がいても、友人サークルなら気にならない&
そこに並んでる人に立ち読みしてもらって、なんてこともw
それで数冊売れました・・

次回はいつなんでしょうね。
1回目、2回目とも、オンリーイベントとしては大成功で、成功するポテンシャルがあると確認できたと思うので、
定期開催になってもらえるとありがたいです。
開催時期としては、今の4月というのは、冬コミと夏コミの間で、本を作るにもちょうどいい時期。
締め切りドリブンな人としては、ちょうど良い時期です。(今回は新刊なかったけど)

(2)会場について
秋葉原の大きい会場という意味では、とっても良い選択かと思います。
技術書専門ということで、アキバにふらっと来た人も取り込めるし、
UDX自体のアクセスも大変良いです。

天候がアレで、入場が遅いとか、中スカスカなのに、なんて批判もあったみたいですが。

(3)人・混雑の波
コミケと違って、ほぼ均等に売れてた印象。
コミケは最初1時間くらいは、エロ本を買うので忙しいので暇なのだが、中盤が忙しく、後半は少なめ、
一方で、技術書典は、技術書オンリーだけあって、均等に忙しい。
とはいえ、3時以降は売れ行きがめっきり落ちた(会場内の人口密度はあまり変わらない感じだったが)

(4)その他
・全体のサークル数も少ないのと、かなり完売が出たので、宅配便が混雑してないので、
搬出が超ラクだった。
着払いってのも、手間は少ない。
本満載のダンボールは、重量を律儀に測るヤマトでは、超高い・・・
搬入はゆうパックだったので、1.5倍くらいかかった・・・

・公式トートバック入手しそこねた・・・がっかり。



C91告知

今回C91も当選し、サークル参加できることになりました。

1日目 木曜日 西1ホール む13aでお待ちしております。
1日目参加される方はお立ち寄りいただけますと幸いです。

今回のサークルカットと、表紙をこちらに。
A0600C85.png
tobira_B5.jpg

中身は、
1,Arduino時計完結編
2.基板起こしてみた
3.レーザーモジュール用水冷システムVer2
と、ゲスト原稿です。

ゲスト原稿は、Projection Ballの中の人にProjection Ballの解説記事を書いていただきました。

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