ファイル読み込み&保存

最初のエントリーは、ファイルを開いて、データを読み込む、デス。

計測したデータをテキストまたはcvs、あるいはバイナリーファイルで保存するのは一般的でしょう。
そのファイルを読み込んで、グラフ化したり、デジタルフィルタをかけたりするためには、
まずはファイルを読み込む必要があります。

その最初の段階が、ファイル読み込みです。

まずは、テキスト、CSVの読み込みから。
Form上のbtnOpenCSVというボタンを押すと、
ファイルを開くダイアログが開き、選択したファイルを読み込む。
というプログラムです。

配置したボタンをダブルクリックすると、
Private sub btnOpenCSV_click(ByVal 略)

End sub
というコードが自動生成されますので、その間に以下のコードを追記します。

とその前に、その上の部分に、
データを格納する配列を定義しておきます。

Dim data(99) as Single

サンプルプログラム ここから

Private Sub btnOpenCSV_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles btnOpenCSV.Click
       Dim ofdcsv As New OpenFileDialog()
       ofdcsv.Filter = "すべてのファイル(*.*)|*.*|csvファイル(*.csv)|*.csv" 'ファイルの種類に表示される一覧
       ofdcsv.FilterIndex = 2 'Filter の初期値
       Dim filename As String
       Dim fileNo As Integer
       If ofdcsv.ShowDialog() <> DialogResult.OK Then
          Return
       End If

       filename = ofdcsv.FileName
       fileNo = FreeFile()
       FileOpen(fileNo, filename, OpenMode.Input)

       Do Until EOF(fileNo)
          Try
             Input(fileNo, data(n))
          End Try
       Loop
       FileClose(fileNo)

    End Sub

サンプルプログラムここまで。
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テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

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まとめ【ファイル読み込み&保】

最初のエントリーは、ファイルを開いて、データを読み込む、デス。計測したデータをテキストまたはcvs、あ


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