C93合同誌:「ワンストップ!技術同人誌を書こう(仮)」 の企画要旨説明

Twitterからここに誘導されてきた方が多いかと思いますが…
合同誌「ワンストップ!技術同人誌を書こう(仮)」の企画説明です。

(1)最終目的
技術書典およびコミケ、その他で、技術書(技術系同人誌)を書いてみたい人が、
「これ一冊で」本を作ってイベントで配布するまでの基本的な流れが全て把握可能な、
マニュアル的同人誌を作る。

(2)配布スケジュール
C93に配布、購入者が4月開催の技術書典4に参加する。
12月中旬:原稿確定→入稿
12月5日頃:個別原稿集約→クロスレビュー
12月1日頃:もくじ確定
 執筆者募集、執筆。
 執筆環境相談Meetingとかも?
11月1日 募集開始、当落発表

(3)体裁
B5、100P?(執筆者人数による。上限はなし。書けただけの厚さ)
1ネタ1~4P。
仮原稿をどこかに上げて、どうにかしてクロスレビューできるといいな・・・

(4)もくじイメージ:
以下あくまでイメージです。
1. この本の目的
2. 目次
3. この本の執筆環境について
4. 技術書オンリー+コミケ 参加のメリット
5. ネタ出し法
6. 執筆環境について
7. 印刷業者に頼むためのTips
 ・原稿出力に関して
8. 当日までの準備
 ・持ち物リスト
 ・告知をしよう
9. 当日朝、開場までの準備
10. 開催中のTips
 ・イベント中のオペレーション体制
 ・ワンオペ時の回し方
11. イベント終わってからやること
12. 次の締切を手に入れよう
13. 委託しよう
14. コミュニティに参加する
 ・もくもく会とか。
15. お金の話
 ・印刷費用と頒布価格、イベント収支
16. あとがき
17. 執筆者一覧

(5)参加方法
とりあえず、Twitter等で親方まで連絡ください。
https://twitter.com/oyakata2438
oyakata2438@gmail.com
その上で、執筆環境とか、相談しましょう。むしろ、アドバイスください。
参加表明が早いほど主張は通りやすいです(笑)

(6)配布方法
別途相談による。
C93でサークル参加するひとは、当日何らかの方法で渡します。
親方Projectは(受かれば)1日目。必要数を直接搬入。中で分ける。
三日目サークルさんは、印刷所から誰か代表サークルに直接搬入し、中で分ける?

(7)原稿料、印刷費等

今のところの案:印刷費は、親方にて持ちます。
原稿料:売上-諸経費を持って飲みに行きましょうか。(飲み代の足し、くらいかな?)
(売上-印刷費・諸経費)÷全ページ数×担当ページ数で分割も考えたが…多分金額的にちょっとなので、分けるのも大変。
ただし、飲み会参加できないひとについては、別途検討。

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技術書典非公式アフターアンケート

技術書典3から数日経ち、一応日常生活に戻ったわけですが、
いやーたのしかった。多少しんどい面もあったけど。

さて、当日開催した技術書典非公式アフターについて、少しまとめておくことにします。

(1)開催動機
技術書典2の振り返りLT大会にて、主催のひつじさんに投げた質問
親方:「当日公式で打ち上げやって欲しい。他の人とゆっくり話したい」
ひつじさん:「わかるが、手が回らないから無理。非公式ならぜひどうぞ」
ということで、開催決定。
だって、他のサークル主さんと話す機会ないもの。

(2)募集
Connpassに非公式アフターのページを作り、Twitterで地味に連呼し、募集する。
https://connpass.com/event/63853/

募集開始が8月4日で、当初全く人数が読めないため、いろいろ逃げの手をうつ。
ちなみに、アクセス数と、申込み履歴がこちら。

申込み履歴2
公開初日と、会期直前が多いが、それ以外もぱらぱら。
最終的に、当日(飛び入り、ツテ参加)含めて40名出席。ありがとうございます。

(3)お店
開場のUDXからほど近く、でかい開場を探す。
あとは、なるべく安く、というコンセプトで。
使ったお店は、大衆酒場ちばチャン秋葉原店
の3500円水炊きコース。お手頃。

結果としては、ボリュームは申し分なし、味も結構良かったかな・・・という印象。
予約は、10月7日頃で、人数未未確定だが、その時点で25名ほどの申込みがあったので、切り上げ30で予約。

(4)当日までの準備
・参加カードを作った。
 ハガキの表面に、領収書を、裏面にジャンルと、名前を書けるようにした。
参加カード
・カードケースを準備した。
首からかけるサイズで、ハガキが入るやつ。10枚で500円くらい。(なので、ケチっぽいが、当日は終わったら回収・・・

(5)当日
17時までイベント、それから撤収して、移動したら18時でちょうどいいかな、と思ったら、
撤収が予想以上にスムーズだったので、外で30分ほど待つことに。(次回やるなら、17時半スタートでもいいかも)
それから、16時頃に、その時点での人数をお店に連絡。増えるのはOK、減るのは、料理代は払ってもらう、ということで妥結。
当日の人数変更(増加、ドタキャン)のケアはやっぱり難しいっすね。

(6)飲む。
飲む。楽しい。

(7)当日の反省
・お店入ってから集金したので、いろいろバタバタした。
 UDXの外で待ち時間があったから、そこにいる人だけでも、集金すればよかった…
 あるいは、会期中に、うちのブースで参加カードを引き換えてしまえばよかったか…これは次回に向けての反省。

(8)アンケート結果
終了後に、次回に向けてのアンケートを発信。
23日発信、27日で回答15件。まあこんなもんだろうし、ここでまとめる。
質問は3つ。
【1】非公式アフターに参加してよかった?
参加してよかった:15/15=100%
TWCI0002.png
【2】会費について
適当=13/15=86.7%
もう少し高くても良いので、豪華または美味しいものを 1/15=6.7%
もっと安くしてほしい=1/15=6.7%
TWCI0003.png
【3】規模について
もっと大きくしたい 1/14=7.1%
これくらいがちょうどいい 13/14=92.9%
TWCI0004.png

【4】自由コメント
・当日、開催時刻になっても、お店が未定のまま更新されていなかった。(スミマセン…
・開催中は自スペースから離れられない人もいるので、他の参加者と話せるアフターは意義がある。
・もう少し広い会場で、移動しやすく、他の人と話せる会場がよいが…
・参加カードは話のきっかけにもなりよかった。
・当日と事前で価格を分けると、人数読みやすくなるのでは?
・名札カードを事前にとあるブースで配るとか、事前に配っておいたほうが良いのでは?
・見本誌を持っていけばよかった・・・(これは告知すべきか迷ったのです…←親方追記)

以上、コメントありがとうございました。

(9)次回は
次回、技術書典4(仮)のあとも、何らかの形で(親方主催かは別として)開催されると思います。
まずは、ひつじさんをめうめう言わせたりして、開催を祈りましょう。
そして、原稿を書くのです・・・技術書典に参加するには、原稿を書くのが一番手っ取り早いです・・・
その上で、今回コメントをフィードバックして、非公式アフターをよりスムーズにやりたいと思います。

 以上。

「あの箱」についてのご説明

技術書典3で、「例の箱」を作って、大爆死した件について、
ご説明と、今後の対応についてご説明いたします。

1. あの箱とは何か。




勝手にツイート引用…
「東京地検特捜部」と横書きのある、小さめのダンボール箱である。

2.作った理由
新刊入稿前後のデスマ中に突如思いついたので・・・

「ガサ入れ」用の箱とか、あったら面白くね?
技術書典から出てくる人がみんなそれ持ってるのwww

ダンボール印刷を調べてみると、案外安い。
イラレ入稿可能で、納期2週間でお釣りが来る。
悪ノリをしてしまいました…

当初目的は、戦利品を返送するのに使ってもらうといいかな…という想定がありました。
前回の技術書典振り返りイベントで、「戦利品を入れる袋を持ってきてない人が多い」という話があり、
その補完と、ネタ作って満足する、(あわよくばそれで小銭を稼ぐ)想定だったわけです。

3.爆死の状況
搬入は、宅配便にて会場直送。
すでに自分の場所においてくれてあるので、3つほど組み立てて、値段を書いておくも、
「売り物であると認識されなかった」ため、
開場から2時間、一切売れなかった。(それ何?と聞いてくれる人も皆無。

4.方針転換について
今回については、「戦利品返送用」あるいは、撤収用資材として、欲しい人にあげる、
という方針に変更。


その旨ハッシュタグつきでツイート流し、それ以降は、
本を買ってくれた人に(話をしている余裕があれば)、これいかが?と紹介する。
笑ってくれるが、持って帰る人は非常に少ない。

5.頒布数
最終的に、30枚程度が、皆様に貰われていったようです。
TLを観る限り、数枚がUPされており、かつ、出展者の荷物返送が、明日24日に到着となるところからすると、
明日にはもう少し賑わうかもしれません・・・

6.今後の対応
・まず、ComicZINさんに委託することになりました。(頒布URLは未定)
こんな訳のわからないものを引き取っていただき、ありがとうございます。
・コミケ:1束くらいは手持ちで搬入するかもしれません。
見かけたら指を指して笑っていただけるとありがたいです。

以上、ご報告申し上げます。
この度は誠に申し訳ございませんでした。

10/22 技術書典3に参加しました

10/22開催の技術書典に参加したので、振り返りメモを。

★当日まで
今回は、モチベーションが比較的高く保たれたので、作りたい部分はある程度実装できたので、
本の中身としては割と満足。
もくもく会とか、その他LT大会とかに定期的に参加したからだな・・・と自己分析。

★当日(開場まで)
当日は台風直撃につき、嵐。
アキバUDXという立地に助けられる。
駅出て30秒で屋根がある。
9時50分くらいに到着し、すでに入場開始していたので、さっくり入る。
準備はいつも通りなので省略。

★売れ行き
まあまあかな・・・と言った印象。
新刊と総集編をまとめて買ってくれる人が結構いたので、それも含めて想定通り。
デモ状況に課題はあるが・・・レーザー光ってるし、水冷はちゃんとしてるしで、ほぼOK。
次回(多分冬コミ)には、動作展示をキチンと仕上げてから出しま・・・

★会場全体の印象
混雑していた感じはなく、入場制限(してたのかはよくわからないが、天候で自動制限がかかったか?)が適切。
いつもながら、技術書典運営の神がかりっぷりには頭が下がります。

★公式決済アプリ
全体で5-6件かな・・・売上未把握につき、アレだけど。
使い勝手はとてもよい。認識制度もUIも良好で、手数料次第ではもっと広がるね。
個人的にはガラケーユーザーなので、買う方では使えないけどw

★非公式アフター
今回、非公式アフターを主催。
これはものすごく楽しかった。やってよかった。
アンケートまとめとかは別エントリーか、何らかの方法で。

以上。役に立たない自分まとめ。

5/9 TecPubvol3 技術書典3ふりかえりLT大会に参加した

親方です。こんばんわ。

珍しくイベント前後ではないのに書いてます。
昨日、とあるイベントに参加して、超楽しかったので、振り返りとか、いろいろメモ含めて。

参加したイベントは、
Tech Pub vol.3―技術書典ふりかえりLT大会!(非公式ファンイベント)


なんと、LT枠にて参加。喋る内容考えるのが超大変。すっげーたのしかったけど。
https://www.slideshare.net/ssuser6f9d71/tech-pub-lt4-20170509

で、参加してよかった!しゃべってよかった!のテンションをメモするためにも、過疎ブログにUPしておく。

*当日まで。
技術書典の振り返りLT大会なるものを知る。
参加するのはあまり迷わなかったが、LTやってみようかな、と血迷ったことを考え始める。
資料作り始めるが、あれもこれも入れると、なんとか6枚にしたが、8分コース。指定は5分。

ここらで、ほしまどさんに見せて意見を聞く。
質問したいポイントもあるし、いいんじゃない、的なありがたいコメントを頂く。

内容を練り直す。思い切ってネタを一つ削る。
そして、最終PPTとして完成したことにする。

*当日(会場着まで)
いきなり遅刻かます。
財布を自宅に忘れたため。通勤は自転車、弁当持参となると、普段1円も使わないし、
免許とかもいらないから、財布がなくても困らない。
で、結局一人目の途中で到着。

イベントのまとめはこちら。
https://togetter.com/li/1108844


*LT前半
○hakatashiさん「同人イベントでA0ポスターを頒布する方法」
売ってるものもさることながら、箱の工夫とか超いい。
○もふもふさん「本のネタを出すために工夫したことbest3」
目次を作って、あと埋めるだけ。なるほどなるほど。
○implict_noneさん「4月9日に、アキバ・スクウェアへ来てください、本文のFortranをお見せしますよ」
最新の古代語を操って大学教授に差をつけよう パワーありすぎ。
皆さんの考えるFortranはF77ですよね。はいそうです。
○oyakata2438さん「技術書典ふりかえりLT大会」
自分のだが、締切ドリブン型のモチベーションカーブの話ができたのがよかった。みんなに刺さったかはわからんがw
○大神祐真さん「自作OS本を頒布しました」
フルスクラッチの自作OSとかすっげー。
しかも、プレゼン自体が自作OS上で動くとかどんだけ。

後半戦
○FumitakaInayamaさん「技術書典へのご提案」
ガルパン強い。
春とか秋とか、コミケの補完としてイベント開催を!(とりあえず秋技術書典やろうよ!)
○kauplanさん「技術書典2反省会「混雑の解消について」」
雨の中スカスカなのに外で待たせるとかないよね、 に対する対策。
事前予約システムとかの提案。
個人的には、いろいろハードルが高くなるので厳しいというか、インフラ整える割には使われないんじゃないかな・・・と。
○hiroyuki onakaさん「すいーとみゅーじっくの作り方」
短編集にすると間に合わなかったら落とせる。いいね。
○ゲストLT:高橋征義さん
技術書典はコミュニティになるか。<ーこれだけでなんぼでも話ができるくらい、深いテーマだと思う。気が向いたら別エントリにて。
あれだけ人が集まっても赤字です。

LTの詳細は、まとめサイトとかで。

○LTやってみた感想
LT初めてなので、あってるのかどうか、あれでよかったのかどうか微妙だが、
やってる方としてはすっげー楽しかった。

○その後の食事会
参加者7名で軽く飲みに行く。1時間ほどか。
超楽しい。
全員技術書書いてる人たちだから、あるあるが共通だとか、
考えてることがだいたい同じで、でも少し違って、やっぱり同じとか、すごく楽しい。

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