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2冊合同誌を書いてみての振り返り

17年12月と、18年4月に、2冊の合同誌の執筆を行い、いくつか思ったこと、得たものがあるのでメモ。

合同誌の説明
まずは、それぞれの合同誌の説明。
17年12月発行 ワンストップ!技術同人誌を書こう
技術同人誌を書いて、イベントで売るために必要なノウハウ全て。
220P。執筆者10名。
説明詳細は、C93合同誌:「ワンストップ!技術同人誌を書こう(仮)」 の企画要旨説明
等を参照ください。

18年4月発行 錬金術Meetup合同誌 Alchemist Vol1
11月からスタートの勉強会、錬金術MeetupのLTネタ振り返り等を含む合同誌です。
確率論から論じる競馬、株価を取得するとか、予想するとか、暗号通貨について書いてみたり。
120P著者9名。

いずれも、本としては大成功で、
ワンストップ本は、冬コミC93 で130部ほど頒布、委託分、Boothでの電子版も順調に売れており、
さらに商業化され、4/13発行、技術書典4でも200部完売となりました。

錬金術本 Alchemist Vol1も、現時点では未集計なものの、200冊以上を売った形になっています。

いずれの本も、きっかけの相当部分は私にあり、結果編集的な部分を担当することになりました。
ワンストップ本は完全に発起人及び発行元ととして、
Alchemistの方は、「価値あるものになるからやりましょう。」と、Meetup主催をノセて書き始めた、という意味で。

同じだったところ
・Re:view+Gitによる共同執筆
・編集者未決定

違うところ
・ワンストップ本:全員サークル主 Alchemist本:初執筆者あり。
 環境構築等個人差あり、思うように原稿が進みませんでした。(初執筆の人が遅いというわけでもない)

結果として、Alchemist本では、印刷所の早割をぶっちぎり、別の印刷所の早割を適用出来ました。
そういう意味では、十分に回った、とも言えますが。
また、コミケ前ほどの繁忙期ではなかったため、5日前でも割引入稿可能であったという状況でしたが、
コミケなら確実にアウトです。

そういう意味で、
・死守すべき締切を事前決定しなかったこと、
・編集長を決めなかったこと
は、進行遅延における大きな要因だったと考えます。

ですから、これから合同誌を書こうとされる方、上記2つはただちに決めてから執筆を開始しましょう。

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技術書典4 振り返り

技術書典参加の皆様、お疲れ様でした。
簡単ですが、振り返りをやっておきます。

今回の新刊
今回の新刊は、ワンストップ技術書を書こうの商業版、
技術同人誌を書こう アウトプットのススメです。
http://amzn.asia/5R2a0YJ

冬コミでもそれなりの数出まして、その後ありがたいことに、インプレスR&D様より商業化の声がかかり、
改訂作業を進めていたものです。
今回から技術書典は商業/一般の区切りがなくなり、商業誌も普通に売って良い事になりました。
ですので、当サークルの新刊としては、技術同人誌を書こう、が新刊になります。

あとは、レーザー本総集編と、あの箱を持ち込みました。










被チェック数

最終チェック数は99。
前回の2.5倍くらいです。

配布物と説明はこんなかんじですかね。
もっとちゃんと告知やっておけばよかった…

当日までのいろいろスケジュール

商業誌(技術同人誌を書こう)の最終校了が4/2の予定で動いていて、
3月末は編集者さんとのやり取りが何回かありました。
こちらの作業は、1章まるまる追記。追加すべきコラムの追加。全体のてにをは、誤字修正等で、
全体的には、ほぼ元原稿を生かして頂く形で、前倒しして3/28頃に最終原稿が出来上がった感じです。
その後、おまけの相談で紆余曲折。

もう一つ同時で動いていたのが、錬金術Meetupの合同誌です。
自分の原稿は早めに上げていたので楽ちん、と思ったら、
編集作業が降ってきまして・・・
締切ぶっちぎってからでかい原稿が届いたり…こっちはなかなか大変でした。

反省点:
1.締切を明確化する。 落としたくはないけど、コラムを落とすという選択も必要な時がある。
2.編集長を明確にする。 誰が編集するの?とかは、始まる前に決めておきましょう。
3.提出原稿等、レギュレーションは明確に。 締切間際の作業がめっちゃ増えます。

次回合同誌は、そのへんの反省を踏まえてやりましょう。>関係各位。

ですが、手前味噌ながら、素晴らしい本になったと思います。
ありがとう!

当日
当日は、まさかまさかの快晴。
むしろ、夏日とか、真夏日とか。

ちょっと早めに現地到着し、準備を開始。
オペレーション的に、レーザーのデモ装置は諦めました。
机の上に乗りません。




次回技術書典では…誰か合体サークルにしていただけませんでしょうか
お願いします…

技術同人誌を書こう 200持ち込み 完売。
レーザー本 50部持ち込み、 約40部販売
あの箱 80持ち込み、 15販売。(これはまあこんなもんでしょう。次回からは20づつ手持ち搬入かな…

技術同人誌を書こうは、16時ごろ完売したので、ちょうどよい持ち込み数だったと思います。
お越しいただいた皆様、ありがとうございます。


アフター
今回もアフターを開催しました。
参加は100名!
ありがとうございます。

ですが、流石にハンドリングできる限界を超えていて、
開始が遅れる等、いろいろ不手際が目立ちました…

いろいろ不手際あり、申し訳ございませんでした。
やらかしたところもあり、お店をはじめ皆様に大変ご迷惑をおかけしました。
次回、開催方法およびオペレーションについて改善すべく、検討を進めてまいります。

C93 親方Project総括

コミケ全体のレポートで結構な分量になってしまったので、
自サークルに関する総括はこちらにて…

あらためて、昨日お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

(1)搬入関係
今回は、冊子が厚いので、とにかくすごい量の搬入になりました。
いつものダンボールに40冊そこそこしか入らないなんて!恐ろしい子!

おかげで、椅子を置くスペースもないという状況に。
そして、2列に積んで、既刊並べると、レーザープロジェクターのデモするスペースがないじゃないですかw
致し方ありません。




(2)売れ行き
新刊の売れ行きはかなり良かったと思います。
とにかく手に取ってくれる人が多く、しかも、ぱらぱらっと見て買っていかれる方も多く。
初動からかなり忙しかったですね。
とは言え、自動販売マシーンになるほどの感じではなく、
説明したり、話をしたりはできる程度。オペレーション的にはちょうど良いくらいです。

(3)ダウンロードカードについて
今回、当サークルとしては初の試みとして、ダウンロードカードの単品販売もしました。
ダウンロードカード自体は紙の本に挟み込んであるのですが、
データだけで良い、というニーズへの対応です。

結果としては、20枚前後出たようです。(カードの残り枚数からのカウント)
やっぱり同人誌は、紙が強い、という認識とともに、準備しておいてよかった、が正直なところ。
強いニーズというほどではないですが、一定のニーズはありますね。

(4)委託販売
ComicZINにて、紙の委託が始まっています。

ワンストップ技術同人誌を書こう

電子版はBoothにて。
ワンストップ!技術同人誌を作ろう -Booth

(5)ぜひ感想ください
感想、コメント、添削、誤字脱字、なんでも結構です。
ぜひコメントください。
ここが間違っちょる。このネタ追記キボン。ぜひお願いします。

C93 参加レポ

C93の一日目が終了し、戦利品の受取、整理も終了したので、振り返りです。

まずは、関係者の皆様、当ブースにお越しいただきました皆様、ありがとうございます。
まだまだ二日目も、三日目もありますが、一旦は、お疲れ様でした。

振り返り兼ねて、まとめたいと思います。

(1)新刊について
さんざん繰り返しツイートしてますが、今回は、ワンストップ!技術同人誌を書こう
という、技術系同人誌の執筆、イベント参加に関するノウハウ本を作りました。
最終的に216Pの鈍器が完成したわけですが、これを持っての参戦です。
ワンストップ!技術同人誌を作ろう -Booth

ワンストップ技術同人誌を書こう

あとは、いつもどおり、レーザ本関係もありましたが…

(2)この本を作った感想
いろいろあるので、これは別エントリにて。

(3)当日
設営、売り子をおねがいしました、プラマイゼロさん、ゆき@yk_ichinomiya さん、本当にありがとうございました。

(4)じぶんと関係ないぶぶんで…
○今回、近くの壁で、おねえちゃんと少佐というサークルがありました。
井上喜久子さん、田中敦子さんのサークルです。
ひゃっはー

ご本人が売り子されており…手渡しですよ手渡し。
あのこえでお礼とか言われるわけですよ。
耳が溶けるかと思いました。

○やしろんにサインを貰った。
神月社ですよ。
片霧烈火のサークルで列整理をやってました。
家を掃除してたら、昔のCDが出てきたとかいって・・・やしろんが歌を歌ってるわけで…
クレジットみたら2014年発行…チェックしてなかった…

急遽CD購入し、サインまでいただきました。
家宝だ。



(5)撤収関係で色々ミス
今回の反省の一つは、撤収・搬出の時間を読み間違えました…
もともと新刊は一箱持って帰るつもりだったので、3時頃に先に搬出てもらったのですが、
すでに超行列でものすごい時間がかかってしまい、
残りの搬出が遅れてしまい…結局16時ごろに荷造りが終わってないということに。
さらにそれから列に並んだため、4時50分近くまでクロネコに並ぶことになってしまいました。
それが遅れたから、更に打ち上げ遅れてごめんなさい…

今回の最大の反省はこれかなー。

(6)打ち上げ
イベントの醍醐味ですよ。
まあ、だいたいいつも通りのメンツですが。
暗黙の型宣言さんに急遽参加いただき…いろいろおもしろい話が聞けました。
ありがとうございました。

以上。
また技術書典4でお会いしましょう。
 *明日、三日目で会う人、忘年会で会う人は別ですw

C93合同誌:「ワンストップ!技術同人誌を書こう(仮)」 の企画要旨説明

Twitterからここに誘導されてきた方が多いかと思いますが…
合同誌「ワンストップ!技術同人誌を書こう(仮)」の企画説明です。

(1)最終目的
技術書典およびコミケ、その他で、技術書(技術系同人誌)を書いてみたい人が、
「これ一冊で」本を作ってイベントで配布するまでの基本的な流れが全て把握可能な、
マニュアル的同人誌を作る。

(2)配布スケジュール
C93に配布、購入者が4月開催の技術書典4に参加する。
12月中旬:原稿確定→入稿
12月5日頃:個別原稿集約→クロスレビュー
12月1日頃:もくじ確定
 執筆者募集、執筆。
 執筆環境相談Meetingとかも?
11月1日 募集開始、当落発表

(3)体裁
B5、100P?(執筆者人数による。上限はなし。書けただけの厚さ)
1ネタ1~4P。
仮原稿をどこかに上げて、どうにかしてクロスレビューできるといいな・・・

(4)もくじイメージ:
以下あくまでイメージです。
1. この本の目的
2. 目次
3. この本の執筆環境について
4. 技術書オンリー+コミケ 参加のメリット
5. ネタ出し法
6. 執筆環境について
7. 印刷業者に頼むためのTips
 ・原稿出力に関して
8. 当日までの準備
 ・持ち物リスト
 ・告知をしよう
9. 当日朝、開場までの準備
10. 開催中のTips
 ・イベント中のオペレーション体制
 ・ワンオペ時の回し方
11. イベント終わってからやること
12. 次の締切を手に入れよう
13. 委託しよう
14. コミュニティに参加する
 ・もくもく会とか。
15. お金の話
 ・印刷費用と頒布価格、イベント収支
16. あとがき
17. 執筆者一覧

(5)参加方法
とりあえず、Twitter等で親方まで連絡ください。
https://twitter.com/oyakata2438
oyakata2438@gmail.com
その上で、執筆環境とか、相談しましょう。むしろ、アドバイスください。
参加表明が早いほど主張は通りやすいです(笑)

(6)配布方法
別途相談による。
C93でサークル参加するひとは、当日何らかの方法で渡します。
親方Projectは(受かれば)1日目。必要数を直接搬入。中で分ける。
三日目サークルさんは、印刷所から誰か代表サークルに直接搬入し、中で分ける?

(7)原稿料、印刷費等

今のところの案:印刷費は、親方にて持ちます。
原稿料:売上-諸経費を持って飲みに行きましょうか。(飲み代の足し、くらいかな?)
(売上-印刷費・諸経費)÷全ページ数×担当ページ数で分割も考えたが…多分金額的にちょっとなので、分けるのも大変。
ただし、飲み会参加できないひとについては、別途検討。

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