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C93 親方Project総括

コミケ全体のレポートで結構な分量になってしまったので、
自サークルに関する総括はこちらにて…

あらためて、昨日お越しくださいました皆様、ありがとうございました。

(1)搬入関係
今回は、冊子が厚いので、とにかくすごい量の搬入になりました。
いつものダンボールに40冊そこそこしか入らないなんて!恐ろしい子!

おかげで、椅子を置くスペースもないという状況に。
そして、2列に積んで、既刊並べると、レーザープロジェクターのデモするスペースがないじゃないですかw
致し方ありません。




(2)売れ行き
新刊の売れ行きはかなり良かったと思います。
とにかく手に取ってくれる人が多く、しかも、ぱらぱらっと見て買っていかれる方も多く。
初動からかなり忙しかったですね。
とは言え、自動販売マシーンになるほどの感じではなく、
説明したり、話をしたりはできる程度。オペレーション的にはちょうど良いくらいです。

(3)ダウンロードカードについて
今回、当サークルとしては初の試みとして、ダウンロードカードの単品販売もしました。
ダウンロードカード自体は紙の本に挟み込んであるのですが、
データだけで良い、というニーズへの対応です。

結果としては、20枚前後出たようです。(カードの残り枚数からのカウント)
やっぱり同人誌は、紙が強い、という認識とともに、準備しておいてよかった、が正直なところ。
強いニーズというほどではないですが、一定のニーズはありますね。

(4)委託販売
ComicZINにて、紙の委託が始まっています。

ワンストップ技術同人誌を書こう

電子版はBoothにて。
ワンストップ!技術同人誌を作ろう -Booth

(5)ぜひ感想ください
感想、コメント、添削、誤字脱字、なんでも結構です。
ぜひコメントください。
ここが間違っちょる。このネタ追記キボン。ぜひお願いします。
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C93 参加レポ

C93の一日目が終了し、戦利品の受取、整理も終了したので、振り返りです。

まずは、関係者の皆様、当ブースにお越しいただきました皆様、ありがとうございます。
まだまだ二日目も、三日目もありますが、一旦は、お疲れ様でした。

振り返り兼ねて、まとめたいと思います。

(1)新刊について
さんざん繰り返しツイートしてますが、今回は、ワンストップ!技術同人誌を書こう
という、技術系同人誌の執筆、イベント参加に関するノウハウ本を作りました。
最終的に216Pの鈍器が完成したわけですが、これを持っての参戦です。
ワンストップ!技術同人誌を作ろう -Booth

ワンストップ技術同人誌を書こう

あとは、いつもどおり、レーザ本関係もありましたが…

(2)この本を作った感想
いろいろあるので、これは別エントリにて。

(3)当日
設営、売り子をおねがいしました、プラマイゼロさん、ゆき@yk_ichinomiya さん、本当にありがとうございました。

(4)じぶんと関係ないぶぶんで…
○今回、近くの壁で、おねえちゃんと少佐というサークルがありました。
井上喜久子さん、田中敦子さんのサークルです。
ひゃっはー

ご本人が売り子されており…手渡しですよ手渡し。
あのこえでお礼とか言われるわけですよ。
耳が溶けるかと思いました。

○やしろんにサインを貰った。
神月社ですよ。
片霧烈火のサークルで列整理をやってました。
家を掃除してたら、昔のCDが出てきたとかいって・・・やしろんが歌を歌ってるわけで…
クレジットみたら2014年発行…チェックしてなかった…

急遽CD購入し、サインまでいただきました。
家宝だ。



(5)撤収関係で色々ミス
今回の反省の一つは、撤収・搬出の時間を読み間違えました…
もともと新刊は一箱持って帰るつもりだったので、3時頃に先に搬出てもらったのですが、
すでに超行列でものすごい時間がかかってしまい、
残りの搬出が遅れてしまい…結局16時ごろに荷造りが終わってないということに。
さらにそれから列に並んだため、4時50分近くまでクロネコに並ぶことになってしまいました。
それが遅れたから、更に打ち上げ遅れてごめんなさい…

今回の最大の反省はこれかなー。

(6)打ち上げ
イベントの醍醐味ですよ。
まあ、だいたいいつも通りのメンツですが。
暗黙の型宣言さんに急遽参加いただき…いろいろおもしろい話が聞けました。
ありがとうございました。

以上。
また技術書典4でお会いしましょう。
 *明日、三日目で会う人、忘年会で会う人は別ですw

C93合同誌:「ワンストップ!技術同人誌を書こう(仮)」 の企画要旨説明

Twitterからここに誘導されてきた方が多いかと思いますが…
合同誌「ワンストップ!技術同人誌を書こう(仮)」の企画説明です。

(1)最終目的
技術書典およびコミケ、その他で、技術書(技術系同人誌)を書いてみたい人が、
「これ一冊で」本を作ってイベントで配布するまでの基本的な流れが全て把握可能な、
マニュアル的同人誌を作る。

(2)配布スケジュール
C93に配布、購入者が4月開催の技術書典4に参加する。
12月中旬:原稿確定→入稿
12月5日頃:個別原稿集約→クロスレビュー
12月1日頃:もくじ確定
 執筆者募集、執筆。
 執筆環境相談Meetingとかも?
11月1日 募集開始、当落発表

(3)体裁
B5、100P?(執筆者人数による。上限はなし。書けただけの厚さ)
1ネタ1~4P。
仮原稿をどこかに上げて、どうにかしてクロスレビューできるといいな・・・

(4)もくじイメージ:
以下あくまでイメージです。
1. この本の目的
2. 目次
3. この本の執筆環境について
4. 技術書オンリー+コミケ 参加のメリット
5. ネタ出し法
6. 執筆環境について
7. 印刷業者に頼むためのTips
 ・原稿出力に関して
8. 当日までの準備
 ・持ち物リスト
 ・告知をしよう
9. 当日朝、開場までの準備
10. 開催中のTips
 ・イベント中のオペレーション体制
 ・ワンオペ時の回し方
11. イベント終わってからやること
12. 次の締切を手に入れよう
13. 委託しよう
14. コミュニティに参加する
 ・もくもく会とか。
15. お金の話
 ・印刷費用と頒布価格、イベント収支
16. あとがき
17. 執筆者一覧

(5)参加方法
とりあえず、Twitter等で親方まで連絡ください。
https://twitter.com/oyakata2438
oyakata2438@gmail.com
その上で、執筆環境とか、相談しましょう。むしろ、アドバイスください。
参加表明が早いほど主張は通りやすいです(笑)

(6)配布方法
別途相談による。
C93でサークル参加するひとは、当日何らかの方法で渡します。
親方Projectは(受かれば)1日目。必要数を直接搬入。中で分ける。
三日目サークルさんは、印刷所から誰か代表サークルに直接搬入し、中で分ける?

(7)原稿料、印刷費等

今のところの案:印刷費は、親方にて持ちます。
原稿料:売上-諸経費を持って飲みに行きましょうか。(飲み代の足し、くらいかな?)
(売上-印刷費・諸経費)÷全ページ数×担当ページ数で分割も考えたが…多分金額的にちょっとなので、分けるのも大変。
ただし、飲み会参加できないひとについては、別途検討。

技術書典非公式アフターアンケート

技術書典3から数日経ち、一応日常生活に戻ったわけですが、
いやーたのしかった。多少しんどい面もあったけど。

さて、当日開催した技術書典非公式アフターについて、少しまとめておくことにします。

(1)開催動機
技術書典2の振り返りLT大会にて、主催のひつじさんに投げた質問
親方:「当日公式で打ち上げやって欲しい。他の人とゆっくり話したい」
ひつじさん:「わかるが、手が回らないから無理。非公式ならぜひどうぞ」
ということで、開催決定。
だって、他のサークル主さんと話す機会ないもの。

(2)募集
Connpassに非公式アフターのページを作り、Twitterで地味に連呼し、募集する。
https://connpass.com/event/63853/

募集開始が8月4日で、当初全く人数が読めないため、いろいろ逃げの手をうつ。
ちなみに、アクセス数と、申込み履歴がこちら。

申込み履歴2
公開初日と、会期直前が多いが、それ以外もぱらぱら。
最終的に、当日(飛び入り、ツテ参加)含めて40名出席。ありがとうございます。

(3)お店
開場のUDXからほど近く、でかい開場を探す。
あとは、なるべく安く、というコンセプトで。
使ったお店は、大衆酒場ちばチャン秋葉原店
の3500円水炊きコース。お手頃。

結果としては、ボリュームは申し分なし、味も結構良かったかな・・・という印象。
予約は、10月7日頃で、人数未未確定だが、その時点で25名ほどの申込みがあったので、切り上げ30で予約。

(4)当日までの準備
・参加カードを作った。
 ハガキの表面に、領収書を、裏面にジャンルと、名前を書けるようにした。
参加カード
・カードケースを準備した。
首からかけるサイズで、ハガキが入るやつ。10枚で500円くらい。(なので、ケチっぽいが、当日は終わったら回収・・・

(5)当日
17時までイベント、それから撤収して、移動したら18時でちょうどいいかな、と思ったら、
撤収が予想以上にスムーズだったので、外で30分ほど待つことに。(次回やるなら、17時半スタートでもいいかも)
それから、16時頃に、その時点での人数をお店に連絡。増えるのはOK、減るのは、料理代は払ってもらう、ということで妥結。
当日の人数変更(増加、ドタキャン)のケアはやっぱり難しいっすね。

(6)飲む。
飲む。楽しい。

(7)当日の反省
・お店入ってから集金したので、いろいろバタバタした。
 UDXの外で待ち時間があったから、そこにいる人だけでも、集金すればよかった…
 あるいは、会期中に、うちのブースで参加カードを引き換えてしまえばよかったか…これは次回に向けての反省。

(8)アンケート結果
終了後に、次回に向けてのアンケートを発信。
23日発信、27日で回答15件。まあこんなもんだろうし、ここでまとめる。
質問は3つ。
【1】非公式アフターに参加してよかった?
参加してよかった:15/15=100%
TWCI0002.png
【2】会費について
適当=13/15=86.7%
もう少し高くても良いので、豪華または美味しいものを 1/15=6.7%
もっと安くしてほしい=1/15=6.7%
TWCI0003.png
【3】規模について
もっと大きくしたい 1/14=7.1%
これくらいがちょうどいい 13/14=92.9%
TWCI0004.png

【4】自由コメント
・当日、開催時刻になっても、お店が未定のまま更新されていなかった。(スミマセン…
・開催中は自スペースから離れられない人もいるので、他の参加者と話せるアフターは意義がある。
・もう少し広い会場で、移動しやすく、他の人と話せる会場がよいが…
・参加カードは話のきっかけにもなりよかった。
・当日と事前で価格を分けると、人数読みやすくなるのでは?
・名札カードを事前にとあるブースで配るとか、事前に配っておいたほうが良いのでは?
・見本誌を持っていけばよかった・・・(これは告知すべきか迷ったのです…←親方追記)

以上、コメントありがとうございました。

(9)次回は
次回、技術書典4(仮)のあとも、何らかの形で(親方主催かは別として)開催されると思います。
まずは、ひつじさんをめうめう言わせたりして、開催を祈りましょう。
そして、原稿を書くのです・・・技術書典に参加するには、原稿を書くのが一番手っ取り早いです・・・
その上で、今回コメントをフィードバックして、非公式アフターをよりスムーズにやりたいと思います。

 以上。

「あの箱」についてのご説明

技術書典3で、「例の箱」を作って、大爆死した件について、
ご説明と、今後の対応についてご説明いたします。

1. あの箱とは何か。




勝手にツイート引用…
「東京地検特捜部」と横書きのある、小さめのダンボール箱である。

2.作った理由
新刊入稿前後のデスマ中に突如思いついたので・・・

「ガサ入れ」用の箱とか、あったら面白くね?
技術書典から出てくる人がみんなそれ持ってるのwww

ダンボール印刷を調べてみると、案外安い。
イラレ入稿可能で、納期2週間でお釣りが来る。
悪ノリをしてしまいました…

当初目的は、戦利品を返送するのに使ってもらうといいかな…という想定がありました。
前回の技術書典振り返りイベントで、「戦利品を入れる袋を持ってきてない人が多い」という話があり、
その補完と、ネタ作って満足する、(あわよくばそれで小銭を稼ぐ)想定だったわけです。

3.爆死の状況
搬入は、宅配便にて会場直送。
すでに自分の場所においてくれてあるので、3つほど組み立てて、値段を書いておくも、
「売り物であると認識されなかった」ため、
開場から2時間、一切売れなかった。(それ何?と聞いてくれる人も皆無。

4.方針転換について
今回については、「戦利品返送用」あるいは、撤収用資材として、欲しい人にあげる、
という方針に変更。


その旨ハッシュタグつきでツイート流し、それ以降は、
本を買ってくれた人に(話をしている余裕があれば)、これいかが?と紹介する。
笑ってくれるが、持って帰る人は非常に少ない。

5.頒布数
最終的に、30枚程度が、皆様に貰われていったようです。
TLを観る限り、数枚がUPされており、かつ、出展者の荷物返送が、明日24日に到着となるところからすると、
明日にはもう少し賑わうかもしれません・・・

6.今後の対応
・まず、ComicZINさんに委託することになりました。(頒布URLは未定)
こんな訳のわからないものを引き取っていただき、ありがとうございます。
・コミケ:1束くらいは手持ちで搬入するかもしれません。
見かけたら指を指して笑っていただけるとありがたいです。

以上、ご報告申し上げます。
この度は誠に申し訳ございませんでした。

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