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C91告知

今回C91も当選し、サークル参加できることになりました。

1日目 木曜日 西1ホール む13aでお待ちしております。
1日目参加される方はお立ち寄りいただけますと幸いです。

今回のサークルカットと、表紙をこちらに。
A0600C85.png
tobira_B5.jpg

中身は、
1,Arduino時計完結編
2.基板起こしてみた
3.レーザーモジュール用水冷システムVer2
と、ゲスト原稿です。

ゲスト原稿は、Projection Ballの中の人にProjection Ballの解説記事を書いていただきました。
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C90

またしてもコミケ前に泥縄的更新。

今回もありがたいことに当選しました。
企業ブースのあった西4ホールg21aにてお待ちしております。
書店サンプルサイズ(縦500px)


新刊:プログラミングといろいろの薄い本 2016夏 500円
 Arduinoでレーザプロジェクション(2) DAやってみます。
 表紙を雲の上の人にお願いしてみた クラウドソーシング体験記
 コミケサークル参加の一日 やることいっぱいたのしさいっぱい

でお送りします。

既刊は、レーザー本総集編(C88発行) 1000円 
C88表紙
レーザー本7(C89発行) 500円 
C89.jpg
を持って行きます。

総集編お買い上げの方には、既刊のレーザー本3~6から1冊プレゼント。
エッセンスは総集編に編集済のためですが、それ以外の内容、試行錯誤の履歴等は入ってますので、よろしければ。

全く更新してなかったが・・・C89にむけ

まもなくC89。
ついては、泥縄的に更新。

今回も当選しました。
ありがたいことです。

東メ16a 親方Projectです。

今回持っていく本は、
C89新刊 いろいろ工作する薄い本 2015冬
C88発行 レーザー本総集編
です。

新刊のいろいろ工作する薄い本は、
・Arduinoでレーザープロジェクション
・技術系物書きのための版組
・ヲタク的お片付け術
の3ネタでお送りします。
本文32P、500円です。

既刊のレーザー本総集編は、これまで発行したレーザー本1~6を再編集し、
加筆修正したものです。
レーザープロジェクターを作るために、モノの買い方、
AD/DAボードを使った制御プログラム
オーディオ出力を使った制御プログラム
展示用の水冷システム、バッテリー選定など、これを読めば同じものが作れます。

今回もレーザー本総集編お買い上げの方には、
既刊のレーザー本3~6からご希望の1冊を差し上げます。

必要な部分はレーザー本総集編の中に入っていますので
おまけです。

それなりの数は持って行きますが、前回なくなってしまった本もあり、
基本的にはあるだけ、とご理解ください。

ファイル読み込み&保存

最初のエントリーは、ファイルを開いて、データを読み込む、デス。

計測したデータをテキストまたはcvs、あるいはバイナリーファイルで保存するのは一般的でしょう。
そのファイルを読み込んで、グラフ化したり、デジタルフィルタをかけたりするためには、
まずはファイルを読み込む必要があります。

その最初の段階が、ファイル読み込みです。

まずは、テキスト、CSVの読み込みから。
Form上のbtnOpenCSVというボタンを押すと、
ファイルを開くダイアログが開き、選択したファイルを読み込む。
というプログラムです。

配置したボタンをダブルクリックすると、
Private sub btnOpenCSV_click(ByVal 略)

End sub
というコードが自動生成されますので、その間に以下のコードを追記します。

とその前に、その上の部分に、
データを格納する配列を定義しておきます。

Dim data(99) as Single

サンプルプログラム ここから

Private Sub btnOpenCSV_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles btnOpenCSV.Click
       Dim ofdcsv As New OpenFileDialog()
       ofdcsv.Filter = "すべてのファイル(*.*)|*.*|csvファイル(*.csv)|*.csv" 'ファイルの種類に表示される一覧
       ofdcsv.FilterIndex = 2 'Filter の初期値
       Dim filename As String
       Dim fileNo As Integer
       If ofdcsv.ShowDialog() <> DialogResult.OK Then
          Return
       End If

       filename = ofdcsv.FileName
       fileNo = FreeFile()
       FileOpen(fileNo, filename, OpenMode.Input)

       Do Until EOF(fileNo)
          Try
             Input(fileNo, data(n))
          End Try
       Loop
       FileClose(fileNo)

    End Sub

サンプルプログラムここまで。

テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

計測とか制御のプログラミングに関する雑感

プログラミングをはじめる場合、まずはHello Worldでしょう。
では、次に何をしますか?
残念ながら、初心者向けの本を見ても、
「さあじゃんけんゲームを作りましょう」とかが始まるはずです。
もちろん役に立つテクニックなどもあるでしょうが、
自分がやりたいこととは大きくかけ離れている事が多いと思います。
私の場合はそうでした。ADボードとか使ったデータ収集をやりたいとか、
すでにあるデータ列を読みこんで加工とか解析したいとか。
そういった内容を書いた本はほとんどなく、ネットにも断片的だったりします。
Hello Worldと自分がやりたいことの距離に愕然としてしまい、手も足も出ないという状況になりました。
当たり前ですが、一個づつ片付けていく必要があるわけですが、
その一個づつをネットから探して、実装して、テストするのは意外と時間がかかりますし、
見つかりにくかったり、断片しか載ってないために、文法や記述の癖でコピペしても動かなくて途方に暮れる、ということもザラにありました。
あとは、VC++ならいくらでもあるけど、VB.netのがないとか、
VB6ならあるけど、VB.netのサンプルがないとか言うこともあります。
VB.netなんてマイナー言語使ってんじゃねーよ、というツッコミももっともかと思いますが。
そうはいっても、自分の限界です。
プログラムが書ける人は、移植ができたり、バグ取りは余裕なんでしょうが、
それも素人には困難な場合があります。
ワタクシ、未だにポインタはよくわかりません。

以上のような背景から、
自分の備忘録も兼ねて、計測とか解析とかのプログラムの要素を載せます。
ネタはいろいろありますが、順番に。

テーマ : プログラミング - ジャンル : コンピュータ

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